平成7年阪神・淡路大震災

平成7年阪神・淡路大震災

【地震及び被害等の概要】
 1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に淡路島沿岸を震源として発生した地震によって、神戸市全域を中心に震度7を観測するなど空前の被害をもたらした。気象庁は、 この地震を「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」と命名した。

 神戸市を中心とする都市地域で発生したため、住宅倒壊・火災等により未曾有の人的・物的被害が生じたほか、ライフライン等の被害も加わり避難所生活が長期化した。建物倒壊による直接死を解消するための耐震改修が大きな課題となった。市町村や消防の救援が得られない地域における近隣住民等による自助・共助の重要性、災害ボランティアの役割がクローズアップされた。

平成7年阪神・淡路大震災-1

平成7年阪神・淡路大震災-2

●消防庁災害情報

 これは、消防庁HP「災害情報」における阪神・淡路大震災の被害の確定報に関する資料です。

●阪神・淡路大震災-兵庫県の1年の記録

 これは兵庫県作成による阪神・淡路大震災発生から1年間の記録に関する資料です。神戸大学付属図書館ホームページの震災文庫デジタルギャラリー内にリンクしています。