8月分の当選者発表

2020/10/14

来月9月1日は『防災の日』です。みなさんは『防災の日』の由来を知っていますか。

防災の日は、関東大震災が発生した日にちなんで制定されたものです。

あらためて、災害に対する認識を深め、災害への備えを見直すのによい機会です。ぜひ見直してみてはいかがでしょうか。

さて、今月の問題は、関東大震災にまつわる話についてです。

わが国最初の火災の発生を通報する仕組みが、大正6年に火災専用電話としてできました。この仕組みは、最初は電話局の交換手が「火事」と告げると、最優先に火点近くの消防機関に接続されるものでした。この火災専用電話は東京の消防機関に設置されましたが、関東大震災により壊滅し、関東大震災の復興にあたり新しい自動交換方式を取り入れ、大正15年からダイヤル式即時通話となりました。これが、現在使われている119番通報の元となったものです。

さて、ここで問題です。このダイヤル式即時通話で最初に用いられていた専用番号は、119番ではありませんでしたが、最初に用いられていた番号は何番でしょう。次の(1)~(3)の中から正しいものを選んでください。

(1)112

(2)117

(3)118

ヒントは消防の世界消防の歴史 をごらんください。


119番広告(マッチのラベル)

 

正解は … (1)です。

 

 

(2)の117は、現在の時刻を教えてくれる時報サービスで、(3)の118は、海上における事件・事故の緊急通報の際の番号です。

112番は誤接続が多かったため、昭和2年から末尾番号の2が9に改められました。

 

 

8月の当選者発表

京都府:Y.MASUGIさん 東京都:うさもぐちゃんこさん 栃木県:ライスマンさん

愛媛県:児島高志さん 香川県:トモさん 秋田県:おばZさん

北海道:多田ちはるさん 新潟県:滝沢友絵さん 福岡県:猫の惑星さん

大阪府:坂口友子さん