3月分の当選者発表

2020/04/28

東日本大震災から9年が経ち、震災の教訓をどう語り継ぐかが課題となっています。

岩手県の釜石市では、迅速な避難行動を啓発する催しとして、「津波が来たら高台へ」を合言葉に高台まで参加者が駆け上がるという避難訓練が行われています。年行事として行われている節分と合わせて毎年実施されています。

さて、今回はこの釜石市で行われている避難訓練についての問題です。この訓練は、毎年正月に兵庫県西宮神社で開催されている行事をヒントに実施されるようになったものですが、その行事とはいったいなんでしょう。

 

ヒントは 防災の世界 > 防災啓発ビデオの紹介 をごらんください。釜石で行われている避難訓練の映像を紹介しています。

 

(1)初日の出

(2)韋駄天(いだてん)競走

(3)初詣(はつもうで)

 

正解は … (2)です。

 

 

韋駄天競走は、釜石市大只越(おおただこえ)町の仙寿院が主催して、節分行事の一環として行っているものです。参加者が津波で浸水した市街地から標高差26mの高台までの坂道を身をもって体験し、津波が来たら必ず逃げられるように、ということで考えられました。

 

3月の当選者発表

大分県:ぽんたさん 埼玉県:ユキエさん 茨城県:スノーマンさん  

東京都:小野馨奨さん 東京都:しょうぐんさん 三重県:ま~りりんさん

宮城県:村山伸子さん 神奈川県:新井紀子さん 千葉県:宮野祐夏さん

大阪府:いせちゃんさん