6月の問題の答えと当選者を発表します。

2024/07/09

「6月の問題」

 

 6月は土砂災害防止月間です。

 

 非常に激しい雨がほぼ同じ場所で長時間降り続いて災害に至ることがあります。こうした雨の降り方が予想される場合、気象庁では「線状降水帯」という言葉を使って警戒を呼びかけています。

 

 ここで、問題です。

 「線状降水帯は、次々と発生した◯◯により、線状の降水域が数時間にわたってほぼ同じ場所に停滞することで、大雨をもたらすもの。」といわれています。◯◯に入る言葉はどれでしょう。

 

 

ヒントは 防災の世界 > 災害基礎知識【講義映像版】 > 豪雨災害 をごらんください。

 

(1)巻雲

(2)高層雲

(3)積乱雲

 

 

正解は・・・(3)です。

 

 積乱雲は、暖かく湿った空気が流れ込んで、大気の状態が不安定になると発生しやすくなります。積乱雲は、線状降水帯による大雨だけでなく、雷や竜巻などを引き起こします。空が積乱雲におおわれると、昼間でも暗くなることがあるので、そうなったらすぐに安全な場所に避難しましょう。

 線状降水帯による大雨が予想される時の呼びかけについて、気象庁では2021年から地方単位で発表してきましたが、5月27日午前11時からは都道府県単位での発表となりました。

 

 

6月の当選者発表

千葉県:HTさん、鹿児島県:しいずさん、石川県:トーマスさん

兵庫県:いぬらなさん、東京都:ちー。さん、北海道:ウルフさん

山形県:アスカさん、熊本県:ゆなさん、愛知県:たまこんさん

埼玉県:町屋さん