津波からのサバイバル

津波が起きたときの
行動について紹介します。

津波からのサバイバル

いざというときの行動

海の近くで揺れを感じたらすぐに逃げましょう!

近くの高台や津波避難タワー、津波避難ビルなどに向かってください。

※津波を見てしまったら「逃げ遅れ」を覚悟してください。

海の近くで揺れを感じたらすぐに逃げましょう!

津波警報が発令されたらすぐに逃げましょう!

ラジオやテレビなどから所在地域に「大津波警報」や「津波警報」が発表されたら、
すぐに逃げましょう。

津波警報が発令されたらすぐに逃げましょう!

海岸付近で津波注意報が発令されたらすぐに逃げましょう!

海水浴等により海岸付近にいる人は、「津波注意報」でも避難が必要です。海からあがる、海岸から離れるなど、すぐに避難を開始してください。

津波が起きたときに注意すること

津波は何回も押し寄せます。

津波は何回も押し寄せます。一度水が引いたときに忘れ物を取りにもどると、次の津波に襲われます。絶対に止めましょう。津波警報・注意報が解除されるまで、半日程度は避難所にとどまることを覚悟しておいてください。

珍しいからといって、海岸付近への見物は危険です。

自動車で逃げることはしないでください。

  • 運転中に地震が起きた場合は、車を道路の左側に寄せて、キーを差したままロックをせずに高台に歩いて逃げましょう。
  • やむを得ず車を使用するときは、道路の損壊、信号機の作動停止、道路上の障害物などに十分注意しながら運転しましょう。
自動車で逃げることはしないでください。

参考:消防庁防災危機管理e-カレッジ、首相官邸HP「防災の手引き」