標準型市町村防災GIS−防災マップ作成機能の活用方法−
防災マップ作成機能の活用方法(前半)

今回は防災マップ作成機能を活用した防災マップの作成方法について、前半部分をご紹介します。

1.防災マップファイル作成・選択

(1)新規作成
  @ 「新規作成」を選択し、新しいファイル名を入力します。
  A 【OK】をクリックします。

(2)既存ファイルから選択
  @ 「既存ファイルから選択」を選択し、目的のファイル名を選択します。
  A 【OK】をクリックします。

2.防災マップ作成機能の起動

  1(1)でOKを選択すると、以下の画面が表示されます。1(2)の場合は、既に編集したものが立ち上がります(画面構成は同じです)。大まかな画面構成は@〜Cのとおりです。
@ 地図を表示・編集するウインドウになります。
A 作業項目が順番に並んでいます。現在の作業項目の位置を確認できます。
B 各々の作業項目における内容が表示されます。
C 各々の作業項目において、それぞれ設定作業を行います。

3.背景地図設定

  防災マップ作成機能が立ち上がると、最初は背景地図設定から行います。
@ 表示する背景地図を選択します。チェックを入れると右側の地図画面に選択された背景地図が表示され、チェックを外すと消えます。
A 背景地図のサンプルが表示されます。右側の地図に表示する前に確認することが可能です。
B 「次へ」を押すと、次の作業項目(既存データの選択)に移ります。

4.既存データの選択

  既に保存されている防災データから必要なものを右側画面に表示する作業を行います。
@ システムに保存されている防災データが表示されます。防災マップに表示したいものにチェックをつけると、右側の地図画面に表示されます。
A 【防災マップ推奨】【防犯マップ推奨】をクリックすると、防災マップや防犯マップで必要となる項目が表示されます。ただし、既に保存されている防災データのみとなります。
B 「次へ」を押すと、次の作業項目(新規データの追加)に移ります。

5.新規データの作成

  既存のデータにない場合、新規でデータを作成する作業を行います。
@ 新規で追加可能なデータが表示されています。追加したい項目を左クリックして、右側の地図画面の追加したい場所に図形を登録します。
A 「次へ」を押すと、次の作業項目(印刷設定)に移ります。

※ 次の作業項目からは、次回に紹介いたします。