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標準型市町村防災GIS−データ一括登録の方法−
データ一括登録の方法
今回はエクセルの一覧表を使って、データを一括で登録する方法(アドレスマッチング)についてご紹介します。
具体的には、住所情報の記載されてあるCSVファイル(以下のようなエクセルの一覧表)を読み込み、記載されている住所情報位置にシンボルを自動で一括登録します。
| @ | メニュー[ファイル]の[読み込み]の[防災データ(アドレスマッチング)](またはアイコン の[防災データ(アドレスマッチング)]を左クリックします。 |
| A | 「読み込み(防災データ)」ダイアログが表示されます。防災データを読み込みたい項目名を左クリックして、反転表示の選択状態にしてから、【開く】を左クリックします。 |
| (注) | 存在しない項目に防災データを読み込む場合は、項目を追加してから読み込みます。 |
| B | 「開く(防災データ)」ダイアログが表示されます。ファイル名を選択してから、【開く】を左クリックします。 |
| C | 「項目選択」ダイアログが表示されます。CSVファイルの住所が記載されているフィールドを左クリックして反転表示の選択状態にしてから、【OK】を左クリックします。 |
| (注) | CSVファイルは、1行目にフィールド名、2行目以降データになります。また、住所フィールドは、「県名」+「市町村名」+「大字・小字名」+「街区」で作成します。 |
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