−東日本大震災−

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浪切地蔵

 

 東日本大震災で津波により甚大な被害を被ったことから、あらためて、過去に起こった大地震による津波に関する記念碑等の記録などを知ることの重要性が高まっています。今回、当センターでは、過去に起こった津波にまつわる慰霊碑などを訪ね歩き、写真撮影したので紹介します。また、今後予想される巨大地震の防災対策の一環として建てられた津波避難タワーなどの施設も撮影したので、あわせて紹介します。
 ここでは、地図による検索と地震ごとの検索により調べることができます。
 

地図で調べる
地域 千葉県
所在地 千葉県一宮町東浪見2517
場所 一宮町東浪見
名称 浪切地蔵
地震名・発生年 元禄地震(1703)
建造年 不明
写真
説明文

この地蔵は、元禄地震による大津波が押し寄せてきて、ここで止まったことを示す地蔵です。東浪見は海から約1.3キロ離れており、元禄地震津波がいかに大きかったかを示すものとされています。

周辺写真

浪切地蔵は房総横断道路沿いにあります。

浪切地蔵前から見た海側の風景。