復興アルバム
資料データベース
被災された方へのメッセージ集
調査報告・寄稿等
津波にまつわる記録等
語り部の体験談
防災展示場
災害写真データベース

供養碑

 

 東日本大震災で津波により甚大な被害を被ったことから、あらためて、過去に起こった大地震による津波に関する記念碑等の記録などを知ることの重要性が高まっています。今回、当センターでは、過去に起こった津波にまつわる慰霊碑などを訪ね歩き、写真撮影したので紹介します。また、今後予想される巨大地震の防災対策の一環として建てられた津波避難タワーなどの施設も撮影したので、あわせて紹介します。
 ここでは、地図による検索と地震ごとの検索により調べることができます。
 

地図で調べる
地域 千葉県
所在地 千葉県鴨川市前原
場所 日枝神社
名称 供養碑
地震名・発生年 元禄地震(1703)
建造年 不明
写真
説明文

日枝神社は、慶長地震の大津波を教訓として、住民が築いた津波避難丘の上に建てられています。ここには、元禄地震の犠牲者の供養碑が残されています。元禄地震では、この丘の上に逃げ込んだとの言い伝えがあります。【出典:防災誌(千葉県)】
現地に行ってみましたが、具体的にはっきりわからないものも多くありましたが、その中の一つ(写真右)には、「元禄16年11月23日」と明記されており、供養碑の一つと思われるので、写真左の場所の碑が供養碑と思われます。

周辺写真

津波避難丘。手前の電柱に海抜3.8mと書かれています。

前原下町集会所