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2月の問題

="クイズに答えてプレゼントをGETしよう!"

下のクイズにお答えいただいた正解者の中から
抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

プレゼントは『全国共通図書カード500円分』をお送りします。
締め切りは、平成31年2月25日です!!

厳正なる抽選の上、当選者は次月の当コーナーにて発表します。
申し込みはこのページの下の「応募する」ボタンから!
どなたでも参加できます。どしどしご応募ください!!
<< 問 題 >>
今月もまた消防防災博物館スマートフォン版から出題です。

この時期、火気を扱う暖房器具の使用が多くなります。
今では、火災の起きにくい器具や安全装置が開発されていますが、これから春にかけては火災の多い時期を迎えます。
油断は大敵!火気の取り扱は、正しく、充分注意してくださいね。

国内の大火の歴史を見ても冬から春にかけて起きているものが多くあります。
江戸三大大火といわれる明暦の大火、明和の大火、文化の大火はこの時期に起きています。
このうち、旧暦2月に発生した明和の大火は目黒行人坂の大火と呼ばれ、この火事で、江戸から明治の時期にかけて使用されたといわれるある消火道具が、江戸三大大火では初めて活躍しました。

さて、今月の問題はこの「消火道具」についてです。
この明和の大火で活躍した消火道具は、火を消す道具としてつくられましたが、実際はほとんど火を消すことが出来ず、延焼防止のための道具として使用されていました。さて、それはいったいなんでしょうか。下の(1)〜(3)のどれか答えてください。

 ヒントは「ギャラリー」>「江戸〜明治の火災・火事等を描いた絵」、「ギャラリー」>「江戸〜明治の火災・火事等を描いた絵」、「消防の歴史」>「自治体消防以前」>「江戸時代の消防」にあります。

 




(1)

纏(まとい)

(2)

火の見櫓

(3)

龍吐水(りゅうどすい)

(お願い)
先月も告知しましたが、当消防防災博物館HPは、来る4月にリニューアルすることとなりました。URLはhttps://www.bousaihaku.comとなります。当コーナーに直リンクで来訪いただいているユーザーの皆様には、大変申し訳ございませんが、4月以降、あらためてTOPページのURLからアクセスしていただきますようお願いいたします。


応募する 正解&当選者発表

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