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4月の問題

="クイズに答えてプレゼントをGETしよう!"

下のクイズにお答えいただいた正解者の中から
抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

プレゼントは『全国共通図書カード500円分』をお送りします。
締め切りは、平成30年4月24日です!!

厳正なる抽選の上、当選者は次月の当コーナーにて発表します。
申し込みはこのページの下の「応募する」ボタンから!
どなたでも参加できます。どしどしご応募ください!!
<< 問 題 >>
 火事がおきたとき、どうやって火を消すのでしょうか?
消防ポンプを使って消火栓などから水をかけるのが一般的です。

 この消防ポンプは、ガソリンなどの燃料を使ったエンジンで動いています。
消防ポンプ自動車も同じ仕組みで放水しており、原型となる車両は、既に大正時代には輸入されていました。
では、大正時代以前にはポンプはどうやって動いていたのでしょうか?ガソリンなどの燃料エンジンができる前には、蒸気(蒸気ポンプ)、さらにその前には人力(腕力ポンプ)でポンプを動かしていました。
明治3年(1870)10月には、イギリスから腕用ポンプ4台、蒸気ポンプ1台を輸入して、本格的に消火活動に運用されるようになりました。

さて、ここで問題です。
輸入された腕用ポンプが高価だったため、国産化を進めましたが、最初に完成した腕用ポンプの試作品が完成したのは何年でしょうか。
(1)〜(3)の中から正しい数を選んでください。

ヒント:「消防の歴史」では消防ポンプにまつわる話がまとめられています。この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

 




(1)明治9年(1876)

(2)明治31年(1898)

(3)明治36年(1903)




応募する 正解&当選者発表

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