防災展示場
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懸賞コーナー「正解&当選者」(2月)

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今月もまた消防防災博物館スマートフォン版から出題です。

この時期、火気を扱う暖房器具の使用が多くなります。
今では、火災の起きにくい器具や安全装置が開発されていますが、これから春にかけては火災の多い時期を迎えます。
油断は大敵!火気の取り扱は、正しく、充分注意してくださいね。

国内の大火の歴史を見ても冬から春にかけて起きているものが多くあります。
江戸三大大火といわれる明暦の大火、明和の大火、文化の大火はこの時期に起きています。
このうち、旧暦2月に発生した明和の大火は目黒行人坂の大火と呼ばれ、この火事で、江戸から明治の時期にかけて使用されたといわれるある消火道具が、江戸三大大火では初めて活躍しました。

さて、今月の問題はこの「消火道具」についてです。
この明和の大火で活躍した消火道具は、火を消す道具としてつくられましたが、実際はほとんど火を消すことが出来ず、延焼防止のための道具として使用されていました。さて、それはいったいなんでしょうか。下の(1)〜(3)のどれか答えてください。

 ヒントは「ギャラリー」>「江戸〜明治の火災・火事等を描いた絵」、「ギャラリー」>「江戸〜明治の火災・火事等を描いた絵」、「消防の歴史」>「自治体消防以前」>「江戸時代の消防」にあります。

 




(1)

纏(まとい)

(2)

火の見櫓

(3)

龍吐水(りゅうどすい)



正解は・・・(3)でした。

2月の当選者発表
ご当選おめでとうございます。
当選者へのご連絡は、商品の発送をもって代えさせて頂きます。
楽しみに お待ち下さい。


岐阜県 : ルブ さん 滋賀県 : マロンプリンさん 東京都 : ちづる さん
徳島県 : かんさん 茨城県 : ありざさん 神奈川県 : はむこさん
群馬県 : まりりんさん 愛知県 : 優ちゃま さん 岐阜県 ばみさん
東京都 : やんま さん : :