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火山災害の解説

1.噴石  2.火砕物降下  3.溶岩流  4.火砕流・火災サージ  5.岩屑流・岩屑なだれ  6.泥流・土石流  7.洪水  8.地滑り・山崩れ  9.津波  10.火山ガス・噴気
10.火山ガス・噴気
火口や噴気地帯から発生する有毒成分を含んだガスは生物に被害を与えます。有毒成分には、硫化水素(H2S)や亜硫酸ガス(SO2)、二酸化炭素(CO2)などがあります。硫化水素は中毒症状を引き起こし、亜硫酸ガスは汗などの水と反応して硫酸となり火傷を負わせます。また、二酸化炭素の大量噴出は短時間に多数の死者を出す可能性があり、1986年のカメルーンのニオス湖の噴出では1700人が窒息死する被害が出ました。

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