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心肺蘇生法

3.小児の場合の心肺蘇生法の流れ
◎小児・乳児・新生児の区分について
  ・小児などに対する心肺蘇生法のやり方は、年齢に応じて異なるところがある。ここでは、「小児」とは、「1歳以上8歳未満」を、「乳児」とは「1歳未満」を、また「新生児」とは「生後28日未満」を、それぞれいう。
  ・子供でも、8歳以上の場合は、成人と同じやり方で心肺蘇生法を実施する。