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3 防災気象情報

コラム:気象災害を防ぐための一般的な注意事項

・防災気象情報を実際の防災活動に役立てるためには、住んでいる地域や、普段から活動している行動範囲内に、どの場所でどのような災害の危険があるか、また、過去にどのような災害が発生したかを知っておくことが重要である。
・どのようなときに避難が必要か、避難場所はどこか、日頃から家族で確認しておく必要がある。
・激しい雨が降っていて災害が目前に迫っていても、「まさか自分が災害に遭うことはないだろう」という心理になりがちであり、市町村等から避難勧告や避難命令が出されたとき等は、すみやかに行動を起こすことが大切である。
・山崩れやがけ崩れ、土石流等の土砂災害の前には、斜面に地割れができたり、土砂が崩れる音がする等の前兆がある場合がある。そのような場合には、すみやかな避難が必要である。
・その地点で雨が降っていなくても、川の上流の地域で大雨が降っていると川の水量が急激に増える場合があり、注意が必要である。