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4 主要地震年表

近年の主要地震年表

 表1.4.1は、1923年(大正12)関東大地震以後の主な地震の被害を示している
(消防白書*55)をもとに一部加筆)。
表1.4.1 関東大地震以後の主な地震災害
(注)
1 昭和60年以降の地震については、マグニチュード6.0以上で、死者の生じたもの及び甚大な被害が生じたもの。
2 大正12年から14年までの地震のマグニチュードについては、理科年表(東京天文台編)より抜粋。
3 昭和2年から35年までの地震のマグニチュードについては、気象庁において再計算が行われた数値を掲げている。
4 昭和35年のチリ地震津波のマグニチュードは、モーメントマグニチュードである。
5 平成7年(1995年)兵庫県南部地震については、平成18年5月19日現在の数値である。
6 平成12年の新島・神津島近海を震源とする地震については、平成13年1月26日現在の数値である。家屋損失戸数の全壊欄には、平成12年台風第3号による被害を含む。
7 平成16年(2004年)新潟県中越地震については、平成19年8月28日現在の数値である。
8 平成17年の福岡県西方沖を震源とする地震については、平成17年5月12日現在の数値である。
9 平成17年の宮城県沖を震源とする地震については、平成18年2月3日現在の数値である。
10 平成19年(2007年)能登半島地震及び新潟県中越沖地震については、平成19年12月28日現在の数値である。
11 平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震及び岩手県沿岸北部を震源とする地震については、平成20年11月17日現在の数値である。