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2017年10月21日(土)
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火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)shim火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)shimあなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)shim防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)shimその油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)

稲荷山宿火災延焼動態図

1.稲荷山宿

   弘化四年(1847)の善光寺地震当時の稲荷山宿の再現を試みたものである。道路や水路等の地形については、約10年後に作成された安政五年(1858)の稲荷山村検地絵図13)を参考にしている。家屋については、被災家屋の間口によって支払われた灰片付け料(罹災見舞金)を記した松林源之助家文書に基づいた寸法の家屋を配置しているが、八日町通り両側の家屋については、この資料がないため、荒町中町表通り両側の家屋を参考にして推測したものである。

出典「ドキュメント災害史1703-2003」


2.稲荷山宿火災延焼動態図

   その時の火災延焼状況を、稲荷山宿略図(図4.17)と松林弥五右衛門が書き残した文書から推定して再現したものである。

出典「ドキュメント災害史1703-2003」

a.三月二十五日 午前0時頃の様子

地震発生から2時間後の二十五日午前0時頃には、下八日町通りで地震直後に出火した最初の火災(1)が、北へ向けて延焼し、荒町表通りで午後11時頃に出火した2番目の火災(2)が、南北両側に延焼すると同時に東側へ飛び火して延焼している。







b.三月二十五日 午前7:30頃の様子

二十五日午前7:30頃には、火災(1)は本八日町地区の西側表裏の通りの区域を全焼し、鎮火に向っているが、下八日町表通りから午前7時頃に出火した3番目の火災(3)は北へ延焼し、南下してきた火災(2)と合流している。火災はその後下八日町表通り東側裏を北へ延焼する。






c.三月二十五日 午前12時頃の様子

二十五日午前12時頃は、上八日町表通り東側から新たに出火した4番目の火災(4)が、北へ延焼し、この火災は、この後も延焼を続け、残った家屋の大半を焼失させることになる。







d.三月二十五日 午後7:30頃の様子