防災展示場
消防防災GIS
災害写真データベース
今日は何の日?
2017年12月15日(金)
過去の災害
全国統一防災標語
火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)shim火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)shimあなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)shim防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)shimその油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)

家屋、家具の安全対策

3.家具の転倒防止

1.住宅における地震被害を軽減するために  2.家屋の耐震性確保  3.家具の転倒防止

家の中には、たんすやテレビ、食器棚などの大型家具やガラスなど、震災時に凶器となる恐れのあるものがたくさんあります。
このような危険を少しでも減らすために、日頃から家具の配置や転倒防止に配慮しましょう。

家具の配置

家具の配置を決めるときには、地震により万一家具が倒れてしまっても、出入り口をふさぐことのない位置や向きに配置しましょう。
また、寝室における家具の配置は重要です。壁を背にした家具が前方に倒れることを考慮して、就寝位置は家具の側方とするか、家具の前方とする場合は家具の高さ以上に距離をとりましょう。本棚の場合は本が周囲に散乱する恐れがありますので、さらに距離をとった方が良いでしょう。

地震による家具の動き方

冷蔵庫やたんすのように背の高い重量物は、前後に揺れて周囲の壁等に衝突したり、その場で転倒したりします。また、前後に揺れながら移動するロッキング移動という動きをすることもあります。
食器棚や整理ダンスなど上下に積み重ねてあるものは、上の部分が落下したりジャンプしたりすることがあります。台の上に載せたテレビやパソコンも同様です。

家具の固定方法

地震の揺れによる家具の転倒や移動を防ぐためには、できるだけ建物本体に固定することが基本となります。
固定場所は柱や鴨居、壁の中の桟を探し出し、L字型金具と木ネジなどで固定します。壁に固定する場合、桟以外のところに固定すると、地震の時に家具の重さで壁が崩れてしまう恐れがあります。
柱や桟に固定できない場合は突っ張り棒タイプのものを使用する方法もあります。ただし、天井に家具を支えられる耐力があるかどうかを確認する必要があります。また、家具の上部と天井とがあまり離れていると、大きな効果は期待できません。突っ張り棒を設置する位置は、家具上部の一番奥とします。
上下に積み重ねるタイプの家具は、金具等で上下を固定した上で、上部を柱や桟に固定します。テレビや電子レンジなど台の上に載せて使うものは、台と本体をしっかり連結しておきましょう。

その他の安全対策

吊り戸棚や食器棚は、地震時に中の収納物が飛び出してきて危険です。購入時に飛び出し防止機構のものを選ぶか、外付けのストッパー等を利用しましょう。
本棚や食器棚では、重いものは下の棚に収納しましょう。
食器棚などの扉にガラスを使用している場合は、地震時にガラスが割れて飛び散ったり、避難するときに踏んでケガをする恐れがありますので、ガラス飛散防止フィルムを貼ると良いでしょう。
住宅の外側にも、危険なものを置かない気配りが必要です。例えば植木鉢をベランダの外側に吊り下げると落下の危険がありますので、吊り下げる場合は内側にしましょう。


防災パンフレット「地震による家具の転倒を防ぐには」では、家具の転倒のメカニズムと対処法をより詳しく説明しています。

「地震による家具の転倒を防ぐには」を見る


参考: 総務省消防庁「防災・危機管理eーカレッジ」(http://www.e-college.fdma.go.jp/)
国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/index.html)
内閣府「住宅における地震被害軽減に関する指針」平成16年8月
作成:(財)消防防災科学センター、監修:国土交通省 総務省消防庁
都市基盤整備公団「地震による家具の転倒を防ぐには」


最初のページへ戻る