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2017年4月30日(日)
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防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)shimその油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)shim火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)shim火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)shimあなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)

地震火災から文化遺産を守る

地震火災から文化遺産を守ること


1995年1月17日に兵庫県南部地震が起こり、6400もの人命が失われました。また、多くの火災が発生し、数千の家屋が焼けるとともに何百もの人々が焼死しました。この地震による被害は甚大でしたが、その後の被災地は驚くべき速さで復興しました。一方、地域にとって大切な文化遺産も多く失われましたが、幸いにも国宝が損なわれることはありませんでした。しかし、国宝や重要文化財の数がはるかに多い京都で同じような地震が起こったらどうでしょうか。

京都は神戸よりも燃えやすい木造家屋の比率が大変高く、阪神淡路の大震災でも京都の著名な寺院の消火施設が壊れました。5ー60kmも離れた地震で消火機能が失われたのです。
もしも同じような地震が京都で起これば、多大な被害がでるでしょうが、阪神淡路大震災の被災地域と同じようには復興できないでしょう。なぜならば、神戸にも京都にも共通である現代の文明は復興できても、千数百年の時を経た文化遺産を復興することは出来ないからです。

こうしたことは、京都ばかりでなく、奈良や鎌倉をはじめ、文化遺産や文化財あるいはそれら取り巻く歴史的環境を有する全国の地域においても同様です。

現在の私たちには、地震をはじめ色々な自然災害に対する知識や、それらから貴重な文化遺産を守るための技術の蓄積があります。これらを活用してや被災防止のための対策をたてて、伝統ある文化遺産を後世に伝えることが大切であり、それは私たちのつとめです。

動画「地震がくれば京都は燃える 文化遺産を守ろう」では、私たちが受け継いできた文化遺産の大切さ、これを守るための取り組みを分かり易く紹介しています。どうぞご覧下さい。

NPO 災害から文化財を守る会
代表 土岐 憲三



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再生時間は52分32秒で 、3パートに分かれています。
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