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2017年8月23日(水)
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全国統一防災標語
火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)shimあなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)shim防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)shimその油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)shim火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)

目黒行人坂火事絵

場面目次

 目黒行人坂火事絵は、江戸三大火のひとつである目黒行人坂の大火(明和9年 1772年)を描いた絵巻物です。国立国会図書館に貴重書として所蔵されていますが、昭和51年 日本消防写真史編纂委員会が誠文社からその覆刻版を出版されています。これは、それにもとづき作成させていただきました。
  なお、それぞれの場面のタイトル、解説は、小鯖栄一氏の書かれた覆刻版の解説をもとにしました。

(1) 大名櫓での火事発見   (20) 土蔵は焼け残る
(2) 御使番は老中への報告に走り、くぐり戸から様子をうかがう人も   (21) 焼け落ちた橋
(3) 鳶口をかついで駆ける〜その1   (22) 大火の去った焼跡
(4) 鳶口をかついで駆ける〜その2   (23) 焼跡で探し物をする庶民
(5) 土蔵に目塗りをする   (24) 大火後の町の往来のにぎわい
(6) 町の物見櫓で様子を見る   (25) 大火で焼け出された大名、商家は土蔵で仮住まい
(7) 馬で駆ける   (26) 焼跡の復興が始まる
(8) 家財をまとめて穴蔵へ   (27) 大火の焼止まり長屋
(9) 町火消の梯子持たちが駆けつける
〜その1
  (28) 町火消たちの喧嘩
(10) 橋上の雑踏   (29) 町の木戸と火の見梯子
(11) 大名奥方たちの避難   (30) 町の復興に立働く庶民たち
(12) 屋根に上がり火事に備える   (31) 道端で生活する焼出された人々
(13) 武家の火消部隊〜その1   (32) 町火消の町内帰り
(14) 龍吐水が火事場に急行   (33) 焼けない町のにぎわい
(15) 町火消の梯子持たちが駆けつける〜その2   (34) 江戸の町とお稲荷さん
(16) 町火消の戦闘開始   (35) 町火消の梯子乗り
(17) 武家の火消部隊〜その2   (36) お出迎え
(18) 龍吐水が活躍   (37) めでたくおわりに
(19) 町火消たちが猛火に挑む