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2017年11月19日(日)
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全国統一防災標語
その油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)shim火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)shim火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)shimあなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)shim防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)

未来の消防アンケート


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質問1 住宅火災


質問:21世紀における住宅などの火災対策はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.地域住民の自主的な防災活動がさかんになって、地域ぐるみで火災を防ぐというイメージ
2.消防署などの体制がさらに充実されて、強力な消防隊の活動によって火災を防ぐというイメージ
3.自動的に119番通報と消火ができる装置がどの家庭でも取り付けられるなど、消防機器の技術進歩と普及によって火災を防ぐというイメージ
4.安全な調理器具や燃えない布団が普及するなど、身の回りから火災のおこる原因を追放して火災を防ぐというイメージ

質問2 大規模ビル火災


質問:劇場、ホテル、店舗など大規模なビルや超高層のオフィスビル、地下街などは21世紀においてもますます増えていくでしょう。こうした場所での火災対策はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.大規模なビルは、強力な消防隊を事業者が自ら備えることによって、火災に備えるというイメージ
2.消防ロボット、少量でも効果の高い消火剤など、ハイテク機器等を備えた消防隊によって防ぐというイメージ
3.危険の発生をセンサーがいち早く察知し自動的に危険を回避するなど、ビル自体に組み込まれたコンピュータシステムによって火災に備えるというイメージ
4.高齢者や障害者でも容易に安全な場所に避難できる高度な避難誘導システムなど、大規模ビルでは避難面に特別な対策がなされているというイメージ

質問3 救急


質問:高齢化の進展に伴って救急需要が増えていくなか、21世紀の救急はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.救急車とヘリコプターの活用によって傷病者を病院まで運ぶ時間が可能な限り短縮されているというイメージ
2.高度な救急技術を持った救急隊員(救急救命士)が、ハイテク医療機器や情報機器を活用することにより、救急搬送時の手当ての水準がレベルアップされているというイメージ
3.救急搬送時の手当ての水準をレベルアップするため、医師が同乗する救急車がかなり増えているというイメージ
4.応急手当の技術が住民に広く普及して、救急車が来る前に周囲の人が人工呼吸や心臓マッサージを行っているというイメージ
5.ひとり暮らしのお年寄りの異常が自動的に消防機関に通報されたり、体の不自由なお年寄りを救急車で福祉施設に運ぶサービスが行われているなど、福祉の面で救急の果たす役割が大きくなっているというイメージ

質問4 地震災害


質問:阪神・淡路大震災では、都市の地震に対する弱さと消防の役割の重要性が再確認されました。21世紀において、大地震による被害を軽減するための対策はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.地震時には直ちに全国各地から精鋭の消防隊や救急隊などが応援に駆け付けてきて、ハイテク機器を使った消火・救助・救急活動が展開されるというイメージ
2.地域住民の自主的な防災活動が一層盛んになって、近隣での助け合いにより被害が少なくなるというイメージ
3.揺れに強く燃えにくい建物が増え、公園や広い道路が整備されるなど、街の構造を地震に強いものにすることで被害が少なくなるというイメージ
4.自宅内の家具を固定したり、救急医薬品や保存食料を備えておくなど、自分の身は自分で守ることにより被害が少なくなるというイメージ

質問5 特殊災害


質問:科学技術の進歩は、危険な物質や施設を生み出す面も持っています。21世紀において、こうした危険な物質や施設での災害を防ぐにはどうすべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.あらゆる危険物質の種類、危険性、所在、取り扱いマニュアルをコンピューターで管理して迅速な対応に生かすなど、情報システムを活用して被害を防ぐというイメージ
2.事故のおこる前のわずかな異常を検知して、自動的に運転を停止したり、安全装置を働かせるなど、施設自体に組み込んだ自動安全システムによって被害を防ぐというイメージ
3.危険な物質を扱う工場などの特殊な施設では、それにふさわしい強力な消防隊を事業者が自ら備えることにより被害を防ぐというイメージ
4.特殊災害用の最先端の装備をそなえた消防隊が全国の拠点に整備され、被害を防ぐというイメージ

質問6 消防団


質問:21世紀における消防団はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.高度な防災の知識や技能が身につけられる機会が得られたり、装備のハイテク化などによって消防団活動のイメージアップが図られて、若者や女性の団員が多くなっているというイメージ
2.災害時にそなえ、日頃から防火指導を通じて高齢者や身障者の状況把握に力を入れるなど、高齢化社会の安全の担い手となっているというイメージ
3.防災訓練、防災意識の普及、防災まちづくりなど、市町村や地域住民の防災面での活動の指導役・相談役として頼りにされているというイメージ
4.町内会、自治会と連携し、地域イベントヘの積極的な参加などにより防災に限らず地域のコミュニティ活動の中心になっているというイメージ

質問7 国際協力、国際交流


質問:これからの社会は一層国際化が進展していくと思われます。21世紀の日本の消防の国際協力、国際交流はどうあるべきでしょう。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.日本の国際消防救助隊や医療チームが海外の救助チームと協力して主要な役割を果たしているというイメージ
2.消防の科学技術についての日本の研究・開発の成果を海外にひろめ、世界の安全に貢献しているというイメージ
3.消防や防災技術を学ぼうとする世界各地の人々を積極的に受け入れるなど、日本が国際的な消防教育の拠点として貢献しているというイメージ
4.避難口のマークが世界的に統一されるなど、どこの国でも火災が発生したときに迷わずに避難したり消火したりできるような国際的な規格の標準化が進んでいるというイメージ

質問8 情報化と消防、防災


質問:21世紀は情報化の世紀です。消防や防災の分野での情報化はどうあるべきでしょうか。あなたが期待するイメージに最も近いものを一つ選んでください。

回答選択肢
1.大規模災害時において、災害現場の生の映像を情報通信ネットワークを通じて全国の消防機関が同時に見ることができるというイメージ
2.災害現場に集結する消防機関をはじめとする防災関係機関相互において映像も含めた情報交換が自由にできるシステムが構築されているというイメージ
3.消防、救急、防災などの各種のデータを、通信ネットワークなど様々なメディアにより国民が広範囲に情報活用しているというイメージ
4.災害時でも障害者や外国人が情報から孤立してしまわないように、コミュニケーションを支える情報技術が普及しているというイメージ