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2017年9月26日(火)
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全国統一防災標語
あなたは火事の恐ろしさを知らない (昭和43年度)shim今捨てたタバコの温度が700度 (昭和44年度)shim防火三百六十五日 (昭和45年度)shimいま燃えようとしている火がある (昭和46年度)shim慣れた火に 新たな注意 (昭和47年度)shim隣にも声かけあってよい防火 (昭和48年度)shim生活の一部にしよう火の点検 (昭和49年度)shim幸せを明日につなぐ火の始末 (昭和50年度)shim火災は人災 防ぐはあなた (昭和51年度)shim使う火を消すまで離すな目と心 (昭和52年度)shimそれぞれの持場で生かせ火の用心 (昭和53年度)shimこれくらいと思う油断を火が狙う (昭和54年度)shimあなたです! 火事を出すのも防ぐのも (昭和55年度)shim毎日が防火デーです ぼくの家 (昭和56年度)shim火の用心 心で用心 目で用心 (昭和57年度)shim点検は防火のはじまりしめくくり (昭和58年度)shim“あとで”より“いま”が大切 火の始末 (昭和59年度)shim怖いのは「消したつもり」と「消えたはず」 (昭和60年度)shim防火の大役 あなたが主役 (昭和61年度)shim消えたかな! 気になるあの火 もう一度 (昭和62年度)shimその火 その時 すぐ始末! (昭和63年度)shimおとなりに あげる安心 火の始末 (平成元年度)shimまず消そう 火への鈍感 無関心 (平成2年度)shim毎日が 火の元警報 発令中 (平成3年度)shim点検を 重ねて築く“火災ゼロ” (平成4年度)shim防火の輪 つなげて広げて なくす火事 (平成5年度)shim安心の 暮らしの中心 火の用心 (平成6年度)shim災害に 備えて日頃の 火の用心 (平成7年度)shim便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ (平成8年度)shimつけた火は ちゃんと消すまで あなたの火 (平成9年度)shim気をつけて はじめはすべて 小さな火 (平成10年度)shimあぶないよ ひとりぼっちにした その火 (平成11年度)shim火をつけた あなたの責任 最後まで (平成12年度)shimたしかめて。火を消してから 次のこと (平成13年度)shim消す心 置いてください 火のそばに (平成14年度)shimその油断 火から炎へ 災いへ (平成15年度)shim火は消した? いつも心に きいてみて (平成16年度)shimあなたです 火のあるくらしの 見はり役 (平成17年度)shim消さないで あなたの心の 注意の火。 (平成18年度)shim火は見てる あなたが離れる その時を (平成19年度)shim火のしまつ 君がしなくて 誰がする (平成20年度)shim消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子 (平成21年度)shim「消したかな」 あなたを守る 合言葉 (平成22年度)shim消すまでは 出ない行かない 離れない (平成23年度)shim消したはず 決めつけないで もう一度  (平成24年度)shim消すまでは 心の警報 ONのまま (平成25年度)shimもういいかい 火を消すまでは まあだだよ (平成26年度)shim無防備な 心に火災が かくれんぼ (平成27年度)shim消しましょう その火その時 その場所で (平成28年度)shim火の用心 ことばを形に 習慣に (平成29年度)

緊急消防援助隊

緊急消防援助隊の概要


■緊急消防援助隊とは
阪神・淡路大震災での教訓(人命救助活動等を行う応援部隊の早期出動の必要性等)を踏まえ、平成7年度に創設されました。その後、平成15年6月に消防組織法の改正により法制化され、平成16年4月から法制度上明確化のうえ新たに発足しました。
緊急消防援助隊に係る施設の整備や編成等の基本的な事項についての計画は総務大臣が策定し、これに基づいて消防庁長官が全国の消防本部から部隊を登録します。
大規模災害や特殊災害が発生した際には、消防庁長官の指示または求めにより、これらの部隊が出動します。
 平成26年3月に、「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」が改正され、東日本大震災を上回る被害が想定される南海トラフ地震等に備え、大規模かつ迅速な部隊投入のための体制整備が不可欠となり、平成30年度末までの登録目標隊数がおおむね6,000隊規模に大幅増隊することになっています。



■出動事例(平成28年9月1日現在)
【平成7年6月緊急消防援助隊創設】
・蒲原沢土石流災害(平成8年12月6日)
・岩手県内陸地震(平成10年9月3日)震度6弱
・有珠山噴火災害(平成12年3月31日)
・鳥取県西部地震(平成12年10月6日)震度6強
・芸予地震(平成13年3月24日)震度6弱
・宮城県北部地震(平成15年7月26日)震度6強、6弱
・三重県ごみ固形燃料発電所火災(平成15年8月14日)
・栃木県黒磯市ブリヂストン工場火災(平成15年9月8日)
・平成15年(2003年)十勝沖地震(平成15年9月26日)震度6弱
・出光興産北海道製油所原油貯蔵タンク火災(平成15年9月28日)
【平成16年4月1日法制化以降】
・平成16年7月新潟・福島豪雨(平成16年7月13日)
・平成16年7月福井豪雨(平成16年7月18日)
・平成16年台風23号兵庫県豊岡市水害(平成16年10月21日)
・平成16年(2004年)新潟県中越地震(平成16年10月23日)震度7
・平成17年福岡県西方沖を震源とする地震災害(平成17年3月20日)震度6弱
・平成17年JR西日本福知山線列車事故(平成17年4月25日)
・奈良県吉野郡上北山村土砂崩れ車両埋没事故(平成19年1月30日)
・平成19年(2007年)能登半島地震(平成19年3月25日)震度6強
・三重県中部を震源とする地震(平成19年4月15日)震度5強
・平成19年(2007年)新潟県中越沖地震(平成19年7月16日)震度6強
・平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震(平成20年6月14日)震度6強
・平成20年岩手県沿岸北部を震源とする地震(平成20年7月24日)震度6弱
・駿河湾を震源とする地震(平成21年8月11日)震度6弱
・東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)(平成23年3月11日)震度7
・広島市土砂災害(平成26年8月20日)
・御嶽山噴火災害(平成26年9月27日)
・平成27年台風第18号による大雨等(平成27年9月9日)
・平成28年熊本地震(平成28年4月14日)
・平成28年台風第10号による大雨等(平成28年8月31日-9月1日)

下線のある事例をクリックすると、総務省消防庁サイトの活動状況ページ(PDF)が別ウィンドウで表示されます。




■緊急消防援助隊への登録隊数の概要(平成29年4月1日現在)
指揮支援隊 53隊 ヘリ等により迅速に現地に展開し、被災状況の把握、消防庁との連絡調整、現地消防機関の指揮支援を行う
統合機動部隊指揮隊 54隊 迅速に先遣出動し、緊急度の高い消防活動及び後続隊の活動のための情報収集を行う
エネルギー・産業基盤災害即応部隊指揮隊 6隊 石油タンク火災等のエネルギー・産業基盤災害に特化した災害対応を行う
都道府県隊
都道府県大隊指揮隊 137隊 都道府県大隊を統括し、その活動の管理を行う
消火小隊 2,088隊 大規模火災発生時の延焼防止等消火活動を行う
救助小隊 476隊 高度救助用資機材を備え、要救助者の探索、救助活動を行う
救急小隊 1,310隊 高度救命用資機材を備え、救急活動を行う
後方支援小隊 835隊 各隊の活動を支援するために、給水設備等を備えた車両等により必要な輸送・補給活動を行う
通信支援小隊 39隊 各隊の活動を支援するために、災害に強い通信機能を保有し、被災地での通信確保のための支援活動を行う
航空小隊 79隊 消防・防災ヘリコプターを用いて消防活動を行う
水上小隊 19隊 消防艇を用いて消防活動を行う
特殊災害小隊 299隊 毒劇物・放射性物質災害、大規模危険物災害等特殊な災害へ対応するための消防活動を行う
特殊装備小隊 435隊 水難救助隊、遠距離送水隊等特殊な装備を用いて消防活動を行う
5,658隊 (重複登録※ を除くため、合計は一致しない)

※ 救助部隊と特殊災害部隊の双方に登録されているなど、150隊分が重複して登録されている。


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